05 · リフティングレーザー · HIFU · RFリフティング

たるんだ肌を
切らずに、
エネルギーで
引き締めながら

引き上げます。

HIFUと高周波エネルギーを肌の層に合わせて届け、
ハリ低下、フェイスラインのたるみ、肌密度の低下を段階的にケアするリフティングプログラムです。

リフティングレーザー代表画像
Overview

リフティングレーザーとは?

超音波と高周波エネルギーを活用し、肌のハリ低下やたるみを段階的にケアする、切らないリフティング施術です。

切らないリフティング

皮膚を切開したり糸を挿入したりせず、肌の層に合わせたエネルギーを届け、フェイスラインを整えます。

HIFU+RFの組み合わせ

深い層のたるみにはHIFU、肌のハリや引き締めには高周波など、肌状態に合わせて機器を選択します。

ショット数よりデザイン

ただ多く照射するのではなく、どこへ、どの方向にエネルギーを届けるかが大切です。

Design First

リフティングレーザーは、機器名よりもデザインの差が大切です。

ミタムでは決まったショット数を一律に照射するのではなく、皮膚の厚み・脂肪量・たるみの方向・顔型に合わせて、HIFUと高周波機器を個別に組み合わせます。

Device Toggle

機器別構成

アイコンカードをクリックすると、各リフティングレーザー機器の詳しい内容が開きます。

高周波タイトニングリフト

テンセラは、強力なモノポーラ高周波エネルギーを利用し、肌のハリとタイトニングを目指すリフティング機器です。肌が薄くなりハリが低下して顔がたるんで見える方、肌表面の引き締まり感が不足している方に適しています。

HIFU系機器と組み合わせることで、深い層のたるみと肌表面のハリを同時に考慮できます。
  • 肌のハリが低下し、ゆるみを感じる方
  • フェイスラインがぼやけ、肌がゆるんで見える方
  • 高周波リフティングで引き締まった肌印象を目指したい方
  • HIFUとあわせて複合リフティングを受けたい方

ミタムの主要HIFUリフティング

テントリプルは、ミタムのリフティングレーザー構成でよく活用されるHIFUリフティング施術です。3ラインを同時に照射する高密度焦点式超音波技術を用い、従来の1〜2ライン機器より施術時間が短く、痛みの負担を抑えやすい次世代型リフティング機器です。

ミタムのマイナス10年コースにも繰り返し含まれる、重要なリフティング機器です。
  • ハリとたるみを一緒にケアしたい方
  • 以前よりフェイスラインが崩れて見える方
  • リフティングレーザーを初めて受ける方
  • 肌状態に合わせて他の施術と組み合わせたい方

基本HIFUリフティングレーザー

ニューダブロは、HIFUエネルギーを活用してフェイスラインのたるみ、あごライン、頬のたるみをケアするリフティング機器です。肌状態やたるみの程度により、単独で行うことも、RF高周波と組み合わせてハリ改善を目指すこともできます。

  • 軽いたるみやハリ低下が気になる方
  • 負担を抑えてリフティングレーザーを始めたい方
  • あごラインや頬のラインを整えたい方
  • 高周波とあわせてハリケアをしたい方

細かな部位のリフティングケア

リフテラは、超音波エネルギーを活用し、顔の細かな部位までリフティングケアができる機器です。目元、あごライン、頬まわりなど、部位ごとに繊細なリフティングが必要な場合に検討できます。

  • 細かな部位のハリ低下が気になる方
  • 目元・頬・あごラインまわりをケアしたい方
  • 比較的負担の少ないリフティングケアを希望する方

ハリと肌密度のための高周波ケア

RF高周波は、肌に熱エネルギーを届け、ハリ低下と肌密度の低下を一緒にケアする方法です。HIFUが深い層のたるみにアプローチするなら、高周波は肌表面の引き締まり感とタイトニングを補う目的で活用できます。

  • 肌がゆるみ、ハリが低下している方
  • フェイスラインが重く、肌密度が低く見える方
  • HIFUとあわせて複合リフティングを希望する方

複合アンチエイジングコースにつながる高周波リフティング

V-RO高周波リフトは、肌のハリとたるみ改善を一緒に考える高周波リフティング施術です。肌が薄くなり、たるみが始まった場合は、スキンブースターやダーマトキシンなどと組み合わせ、自然なフェイスライン整理を目指せます。

マイナス10年Dコースのように、スローエイジング・シワ・肌のハリ・たるみケアと一緒に構成しやすい施術です。
  • 肌のハリとたるみを一緒にケアしたい方
  • スローエイジングの視点でリフティングしたい方
  • 複合リフティングコースを検討している方
Basic Information

施術の基本情報

機器の種類、施術部位、皮膚の厚み、たるみの程度により、施術計画や回復過程は異なります。

施術時間機器の種類や施術範囲により異なる
麻酔・鎮静を含め平均2時間
麻酔の有無痛みへの敏感さや機器の種類により、麻酔クリームを使用、または麻酔なしで進行可能
ダウンタイム赤み、熱感、だるさ、一時的な腫れなどが個人差により現れる場合あり
推奨周期 / 持続期間肌状態、たるみの程度、機器の種類、ケア目的により異なる場合あり
MITAM Point

ミタムならではの施術ポイント

POINT 01肌層に合わせた設計

深い層のたるみにはHIFU、肌のハリや引き締めには高周波など、肌状態に合わせて機器を選択します。

POINT 02ショット数より照射位置

リフティングレーザーは、ただ多く照射するのではなく、どこへ、どの方向にエネルギーを届けるかが大切です。

POINT 03超音波による筋膜診断をベースに

顔の構造とたるみの程度を確認し、カスタマイズデザイン後にHIFU・高周波リフティングを設計します。

POINT 04複合施術の組み合わせ

たるみが大きい場合は糸リフト、ボリューム低下がある場合はフィラーやボリューム再生、肌質低下にはスキンブースターをあわせて設計します。

POINT 05自然なフェイスライン

過度な変化よりも、フェイスラインが軽く引き締まって見える自然なリフティングを目指します。

Process

施術の流れ

カウンセリング・顔分析

たるみの程度、皮膚の厚み、脂肪量、あごライン、頬のたるみ、二重あごを確認します。

リフティング機器の選択

HIFU、高周波、リフテラなど、肌状態やお悩みに合う機器を選択します。

デザイン・範囲の決定

フェイスライン、頬、あごライン、二重あご、目元など必要な部位をデザインします。

施術準備

クレンジング後、必要に応じて麻酔またはジェル塗布を行います。

リフティングレーザー施術

計画した部位に合わせて、超音波または高周波エネルギーを届けます。

鎮静・アフター案内

熱感、赤み、保湿、紫外線対策などの注意事項をご案内します。

FAQ

よくある質問

リフティングレーザーは、超音波や高周波エネルギーで肌のハリとたるみをケアする施術です。糸リフトは医療用の糸でたるんだ組織を物理的に引き上げ、固定する施術です。たるみが軽い、または初期のハリ低下であればリフティングレーザーが適している場合があり、ブルドッグライン、あごラインのたるみ、口元のたるみがはっきりしている場合は糸リフトを一緒に検討できます。
必ずしも一番良い機器が決まっているわけではなく、皮膚の厚み、脂肪量、たるみの程度、希望する変化に合う機器を選ぶことが大切です。ミタムではHIFU、高周波、リフテラなど機器の特性を考慮し、個人に合うリフティング方向をご案内します。
施術直後に肌が引き締まったように感じる場合もありますが、ハリの変化は時間とともに徐々に感じられることが多いです。肌状態や機器の種類により変化のスピードは異なります。
機器の種類、施術部位、痛みへの敏感さにより感じ方は異なります。必要な場合は、痛みを抑えるための麻酔や鎮静過程を一緒に検討できます。
エネルギーの強さや照射位置が合わないと、顔がこけて見える場合があるため、リフティングレーザーは皮膚の厚みと脂肪量を考慮したデザインが重要です。ミタムでは、ただ強く照射するのではなく、顔の状態に合うエネルギーと部位を選ぶことを大切にしています。
肌状態により、糸リフト、フィラー、ボリューム再生、スキンブースター、ボトックスなどと組み合わせることができます。ただし施術の順序や間隔は個人の状態により異なるため、カウンセリング後に決めることをおすすめします。

施術後の注意事項

  • 施術当日の飲酒、サウナ、激しい運動はお控えください。
  • 施術後、一時的な赤み、熱感、だるさが生じる場合があります。
  • 肌が乾燥しやすくなる場合があるため、保湿ケアを十分に行ってください。
  • 日焼け止めをこまめに使用してください。
  • 施術部位を強くこすったりマッサージしたりしないでください。
  • 高周波やHIFU施術後、一時的な圧痛を感じる場合があります。
  • 違和感が長く続く場合や気になる症状がある場合は、クリニックまでお問い合わせください。

リフティングは強く行うことより、
自分の顔に合わせることが大切です。

ミタムでは、肌の層とたるみの方向を見ながら、自然に整うフェイスラインを設計します。機器名よりも大切なのは、自分の肌と顔の構造に合ったエネルギーデザインです。